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型枠用合板のご紹介

皆様こんにちは。運搬部です。

六月に入り、各地で梅雨入りの便りが聞かれるようになりました。

雨の日が続きますと現場では足元が滑りやすくなります。

皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしください。

 

さて今回は、私たち運搬部が日々取り扱っている資材の中から、「型枠用合板」をご紹介したいと思います。

写真は、合板が埼玉県朝霞市の資材置き場に到着したときの様子です。

 

 

RC(鉄筋コンクリート)造の建物では、コンクリートを流し込むための「型枠」が欠かせません。

その型枠を組み立てる材料となるのが、この合板です。

コンクリートが固まったあとに取り外す資材なので、建物そのものに残るわけではありませんが、コンクリートの仕上がりを左右する、とても大切な役割を担っています。

 

よく見ていただくと、合板の表面に「PEFC」というマークが入っています。

これは、適切に管理された森林の木材であることを示す国際的な認証です。

建物をつくる仕事は、たくさんの木材や資源に支えられています。

だからこそ、環境にも配慮された材料を選ぶことを、私たちは大切にしています。

 

到着した合板は、すぐに使うわけではありません。

資材置き場でしっかりと保管し、現場の進み具合に合わせて、必要な分を必要なタイミングで届けるのも運搬部の役割です。

雨や湿気で品質が落ちないよう、保管にも気を配っています。

 

普段はあまり目立つことのない資材置き場ですが、こうして一つひとつの材料を丁寧に扱うことが、現場の安全と建物の品質につながっていると考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。