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木造アパート新築工事の地鎮祭

皆さま、こんにちは。経営企画部です。
朝晩の空気がひんやりとして、秋の深まりを感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

10月2日、木造アパート新築工事の地鎮祭が執り行われました。建築主はグループ会社のアイケンジャパン、施工は当社が担当します。関係者が参列し、工事の安全と無事の完成を祈願しました。

 

 

■地鎮祭とは
地鎮祭は、建物を建てる前にその土地の神様をお祀りし、土地を使わせていただくお許しを得て、工事の安全を祈る儀式です。神職をお招きし、敷地の一角に竹を立てて注連縄を張り、祭壇を設けて行います。

 

■砂山に立てた杭を、木槌で打つ
式はお祓いに始まり、神職が祝詞を奏上して、土地の神様に工事の始まりをお伝えします。その後の「地鎮の儀」は、盛った砂に鎌や鍬を入れるなどして、工事の始まりを形にする所作です。今回は、砂山に立てた杭を木槌で打ちました。

 

 

続いて、参列者が順に玉串を捧げて拝礼します。地鎮祭でお祀りした「鎮め物」は、施工者が工事の中で建物の下に納めます。式で祈った安全を、これからの工事で形にしていくのが私たちの務めです。

 

 

■建てる側と施工する側が、同じ祭壇の前に
今回は建築主も施工者も同じグループのため、建てる側と施工する側が同じ祭壇の前に並び、同じ工事の無事を祈りました。計画の意図をそのまま施工へ引き継げることは、グループで建てる強みだと考えています。

 

現場では10月下旬から地盤改良の工事が始まり、建物の工事に向けた準備が進んでいます。工事の進み具合も、このブログでお伝えできればと思います。

 

 

近隣の皆さまにはしばらくご不便をおかけしますが、安全を第一に、周辺環境に配慮しながら丁寧に工事を進めてまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。